2013年12月29日

天皇杯準決勝

横浜 2−0 鳥栖。

今日の横浜はシーズン終盤で露呈した勝負弱い横浜じゃなかった。

マルキーニョス選手がすでに帰国しており、どうかなと思いましたけど、

杞憂に終わりました。ただし替わりに出場した藤田選手が警告を受け、

決勝に出られません。これがどう響くか。鳥栖はシーズン前半の不安定さが、

無く、豊田選手を中心に奮闘しましたがおよびませんでした。


広島 0(5−4)0 F東京

まったく点が入りそうに無い展開。あっという間に90分終了。

延長の30分もシュートすら打てない展開。両チームとも守備が固い。

PK戦に突入。広島はキーパーも含め5人中4人が守備の選手。

キーパーの西川選手もきっちり決めました。最後に決めたのは19歳、

野津田選手。いやーあの場面で決められるんですから、たいしたルーキーですな。

これで、私の希望通り横浜対広島になりました。広島はほぼベストメンバー、

広島有利と見るべきでしょうが、横浜には是非リベンジして欲しいです。
posted by 十津川警部 at 23:23| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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