2013年12月16日

真の二刀流

MLBでルール5ドラフトが行われました。どういうドラフトかと言うと、

マイナーにいる有望選手を他球団が獲得できるドラフト。

そこでとんでもない選手がレンジャースに指名されました。

なんとNFLシアトルシーホークスのエースクォーターバック、

ラッセル・ウイルソン選手です。このウイルソン選手過去に、

ロッキーズの1Aで2年プレーしていました。その後シーホークスに、

指名されてNFL入り。保有権はロッキーズが保持しており、

まだ所属選手のままなんですな。クォーターバックは投げるポジションですから、

肩が強いのは当たり前。この選手足も速い。最近はクォーターバックとはいえ、

走力も求められるのがトレンド。まさに見本のような選手。ちなみに今年の6月、

同じフランチャイズのシアトルマリナーズの始球式に登場。なんと158キロの、

ドストライク投球で度肝を抜きました。過去にNFLとMLBの二刀流選手がいました。

一人目はボー・ジャクソンさん。MLBをベースにした選手で両方でオールスターに、

出たパワーヒッター。足も速かった。「野球は仕事。アメフトは趣味」だそうで。

カッコいい言ってみたい。もう一人は私が大好きなディオン・サンダースさん。

彼はボーと逆でNFLベース。NFLでは守備の選手でしたが、とにかく足が、

ものすごい速い。攻撃にも参加してました。野球もそのスピードで活躍しました。

三刀流ですよ。スーパーボールとワールドシリーズの両方に出た唯一人の選手。

大谷選手が今年二刀流で騒がれましたが、この人たちはスケールが違う。

だって競技が違うもの。でもね大谷選手にどっちかにしろという意見が多い。

なぜ両方やってはいけないのか?正直わからない。できる能力があるなら、

やるべきである。アメリカではかけもちは当たり前。型に嵌めようとする、

やりかたは日本の良くないところだと思う。大谷選手だけではなく、他競技と、

野球のかけもちなんて選手が出てくればスポーツの裾野は広がると思うんだけどなあ。
posted by 十津川警部 at 22:42| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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